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映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン! 感想

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先日池袋の舞台挨拶のチケットが当選したことに触れましたが、その後最速上映の次池袋だと午前中暇じゃね?と思い、ダメ元で一般販売枠で新宿の1回目を取りに行ったら上手い具合に取れてしまい、結局一日で同じ映画を3回見ることになりました(笑)
シン・ゴジラも何だかんだで3回見に行ってるからま、多少はねw

何気に池袋の初日舞台挨拶は初めてだったのですが、劇場が狭い分客席と壇上の距離が近い為キャストの方々が見やすかったので池袋もアリだなと思いました。あと、モフルン役の斎藤さんの地声がまんまモフルンやジュエルペットのルビーで「あの声作ってたんじゃないの?ウッソだろおいw」と思った方はtwitter見てる限りでは結構多かった模様。

ここでネタバレ無しの感想を書くとすると
・ハピネスの時もそうだったけど何故テレビ版の評判が低い時は秋映画がいつも以上に面白く感じられるのか

・「君の名は」より全然面白かったと思う!(小並感)



(11/12 追記)最速上映でお世話になったT・ジョイSEIBU大泉さんの展示の画像をあげときました。今更かよw
・クマタ君チェイス説
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この事を一緒に見に行った友人に話したら結構ウケてくれたのでせっかくだから書いてみる。
憂いを感じさせる視線、特徴的な前髪、首周りのグルグル巻き、ダチが欲しい、人間を好きになりたいといった共通点からどうしてもクマタがチェイスにしか見えなかった。台詞の言い回しもCV.上遠野太洸でも違和感無い気もしましたしw

人間を好きになりたい事の共通点を補足すると成り行きとは言え、手に入れた魔法の力で人間(魔法使い)の役に立とうと行動してた一面から人間を好きで守ってるチェイスに被る部分があると思ったからである。

決定的な違いは人間に拒絶された時の反応である。チェイスはいくら賛美の言葉が無いどころか拒絶されても「人間を好きでいられればそれでいい・・・」という結論に至り生真面目に最期まで人間を守る事を曲げませんでした。一方クマタは拒絶される事で憎しみを積もらせて自分を受けいらない人間を破滅させる道を選びました。
こうして見ると、もしチェイスに人間を守るプログラムが無く憎しみの感情を持てるようになってたら下手すると人間を殺戮する文字通りの「死神」になってたのかな~と考えてみたり。

もうイッテイーヨ!「お前ドライブの見過ぎ」だってw正直今回のプリキュア映画は「サプライズフューチャーでやってた事を今度はまほプリでやってるw」と思ってるのでそれはまた後述。

ここでクマタの成り行きを振り返っていくと・・・
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「よし、なんか知らないけど手に入れた魔法の力で困ってる魔法使いを助けるぞ!」

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「何故みんな俺を避けるんだ。俺は何も悪い事してないのに・・・」

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「一人ぼっちにしないでって言ったのに・・・誰も俺の事受け入れてくれないこんな世界メチャクチャにしてやる!!」

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「俺は、モフルンに何をしたんだ・・・」


・あれ、キュアモフルンってカッコいいゾ!(笑)
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最初コイツ見てどう思いました?僕は黄色い、あざとい、カワイイ!(CV.ブロリー)、単なるマスコットキャラとか思っていたのですが、ゴメンナサイ、マジで舐めてましたw
こんな見た目なのに魅せる近接格闘を披露するわ、箒でシールドファンネル展開するわ、一人でダークマターを圧倒するわで、劇場版という環境で惜しみなく強さを見せつけてくれました。最終決戦のフォームチェンジラッシュも見応えがあり、この映画の戦闘シーンの面白さは大体この子のおかげだったと思います。

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・総評
テレビ本編で見たかったものがようやく見れたなと思いました。見たかったものとは悩みや葛藤を乗り越えて成長していく描写です。テレビ版ではそれらが希薄のように思えます。それ故に全体的に盛り上がりに欠けるし、主人公組の成長具合もイマイチ描けてないし、この状態で既に3クール終えようとしているのでテレビ版に対する評価は低いです。

一方今回の劇場版は前作のGO!プリの人が本書いてるだけあってテレビ版見て、主人公達に優しい甘い臭いしかしない世界にウンザリしてる方でも、主人公の悩みや葛藤を乗り越える場面がありそれなりに楽しめるんじゃないかな~と思いました。テレビ版であまりにも一緒にいる事が当たり前になりすぎていたみらいとモフルンを引き離すことで、周りが見えなくなって一人で突っ走ってしまうみらいの弱さ、その弱さを理解した上で「もっと周りを頼ってほしい」とパートナーらしい助言をしてくれるリコ、唯一変身出来るので普段はTDN暴走キャラだけど頼れる存在のはーちゃんといった具合に一つの困難によって登場人物の普段とは違った側面を見れました。

終盤でリディ少尉が取り返しのつかないことをしてくれたお陰でモフルンが喋れなくなった時に、みらいが喋れないモフルン抱えて暴走した魔法を止めに行くシーンからどんな状態でもモフルンと一緒にいたい純粋な願いと魔法界の危機を救うために絶対諦めない覚悟を垣間見ることが出来、ようやく主人公らしい所を見せてくれたように思えます。

魂が宿った変身グッズが機能しなくなる→パートナーを失って落ち込む→変身出来なくても主人公はボロボロになりながらも危機へ前向きに諦めずに立ち向かっていく→奇跡的な力で変身グッズ復活→新たな変身で大逆転
といった今回のプリキュア映画の終盤の展開はまんま仮面ライダードライブのサプライズフューチャーそのものであるwTDNパクリじゃねーかと思いたい所だが、世界の滅亡が掛かってる最後の戦闘シーンの力の入れようがハンパ無いので僕は好きです。

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テレビ版のまほプリに足りなかった物は危機感だ。危機感があればまほプリはもっと面白くなることを今回の映画を通して気づかされたと思います。最近の敵さんは不特定多数の人間を巻き添えにして恐怖を与えるような作戦を立てずに、毎回プリキュアだけを攻撃する生ぬるいやり方ばかりですし・・・

オマケ→T・ジョイSEIBU大泉さんの展示物
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こちらのブログにコメントするのは初めてかも…

こんにちは。いつもお世話になっております。

午前9時頃のバルト9内で、きゃすばる様のtwitterなどでよく見かけるマジカル人形を持っていた男性を見かけました。
もしあの方がきゃすばる様だとしたら、知らず知らずのうちに会っていたかもしれません(笑)
もし違っていたのなら、別の機会でお会いしたいものです。

(このコメントが身バレとかそういうのに繋がるのであれば削除していただいた結構です)

Re: こちらのブログにコメントするのは初めてかも…

WOLTさん、コメントありがとうございます!

もう過ぎた事なので色々ぶっちゃけると、その時間帯にマジカル人形持ってマジカルTシャツを着た変人でしたら間違いなく私ですw

次の春映画の時も同じマジカル推しバカスタイルでバルト9の初日舞台挨拶に来るかもしれないので、その時はウォーリーを探せを読んでる時と同じノリできゃすばるを探してみてください(笑)ただし、次もほっちゃんが登壇すればの話ですが・・・
プロフィール
買った玩具をレビューしたり見たアニメや映画の感想を呟いたりとジャンルに囚われず好き勝手に更新するのが我がブログ。 社会人になってようやく趣味に費やす時間を確保する事の大切さを知った気がします(笑)

黄瀬きゃすばる

Author:黄瀬きゃすばる
年齢:24
性別:男
オタク歴:中学の頃にハマったエヴァが始りなので大体10年
→twitterのアカウント

当ブログの内容
・見たアニメの感想 ・買ってきた玩具のレビュー ・作ってみたガンプラまたはミニプラの紹介 ・twitterでは書ききれない雑記 が主になるかと思います。
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