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「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス」 感想

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実は公開日に見に行ってきました。勿論舞台挨拶込みで!!

今回は本編の感想と新宿バルト9で行われたドライブ組の舞台挨拶について触れていきたいと思います。

ここから先はネタバレ込みなので続きから~


見どころポイント

・タケルと龍の親子関係
→本編ではあまり触れてなかったテーマでしたからね。親子の共闘は中々アツい展開でした。イエローライオン・・・いや、西村さんの生身のアクションもカッコよかったですし。

・少年時代のタケル殿
→子役見てすごいと思ったのは実写版デビルマンの染谷君以来でしょうか?(実際に染谷君は寄生獣の主役として活躍中)生意気なクソガキ像を見事に演じられていました。未来のタケルが過去のタケルに説教して、その後の成長もよく描かれていたと思うと同時に西銘君の演技力が上がってるように思えました。

・まさかの登場!仮面ライダー純!!
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ドライブ本編では動くことすら出来ない代物だったはずなのですが、あれから改良されていたんですねwちゃんと動ける上にライダーキックも出来るようになりました。
その後の結末は言うまでも無く・・・(笑)

・二大巨匠奇跡の競演
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とうとう会ってはいけない二人が会ってしまったと言うべきかw去年の大河ドラマの軍師官兵衛でも共演してるのですが、ほとんど接点無かったしね。
この二人のシーンは殆ど本人におまかせの状態だったらしく、笑いながら怒る人とか既に亡くなってる偉人(昭和で活躍してた有名人)のモノマネが飛び交ったりと、ひょうきん族辺りを知ってる世代の人じゃないと絶対意味不明だと思う(笑)
私が行った劇場では笑いが飛び交っていましたが、命を尊むゴーストの作風に反して「あいつならあの世にいるいる、みんないるよw」等命を軽んじる描写があるからか賛否両論な模様。
ちなみに私は松田優作のネタぐらいしかわかりませんでしたwだって、某ハーフボイルドな風都の探偵のルーツですし。

・二度全く同じ別れをする羽目になった二人
→これは言わずもがなタケルと剛の事。チェイスとの別れはあっ気なさすぎる気もしましたが、前回と違ってちゃんとダチとして認めた上で別れを告げられた訳なのでそれはそれでよかったのかなと思います。
タケルの場合は父親の死を二度も経験する訳ですからしっかり重く描かれていました。

・進ノ介と霧子の結婚
夏映画のエイジの存在で既に知ってはいたのですが、ようやくマトモに描かれましたね。とりあえずおめでとう!
また、入場特典の結婚写真のポストカードは剛が撮った事になっていたり、裏面のメッセージ等小ネタが満載ですw


気になった点
・何故か10年前の天空寺の草むらにいるベルトさん。ポケモンかw

・本編と違って妙に協力的なマコト兄さん。「二大ヒーローの御帰還だ!(笑)」

・復活してもしなくても本編の進行に何の影響を与えないロイミュードの三人組。せめて、洗脳が解かれてドライブ最終決戦時にはいなかったブレンも含めて共闘ぐらいの展開があっても良かったと思う。

・同じくよくわからないうちに復活してたチェイス。昨年のバロンのように納得できる復活と退陣には出来なかったのか・・・

・せっかく作ったのに使われずじまいのワームホール。いずれ何かしらの機会で使われる事があるのだろうか?と言うよりいきなりワームホールを作れと無茶振りされたのに、実現させたリケジョ二人組がすご過ぎると言うかw

・完璧にハブられてしまったタイプテクニック。怒りで頭がシーンと冷える事もあるんだな・・・

総評
正直なところ話がツギハギになっていた所が一番気になりました。草むらにいるベルトさんは何故いるのかわからず終いだったし、とんでもなく強くなってるけどいてもいなくても物語に何の影響も与えないロイミュードの面々、本願寺が瞬殺されてからあっという間に大天空寺まで撤退出来てたり、大天空寺の隣がいきなりいつもの採掘場にワープしてたりと言いだしたら本当にキリがありません。
しかし、タケルと龍の親子関係や進ノ介と霧子の結婚等本編と繋がる見どころが要所で存在しますし、恒例の二大ヒーローの共闘もしっかり描かれているので「駄作」とバッサリ言えないのも事実です。二大ヒーローに並んで普段戦わない面々(御成や現さん等)が前線で戦うのも面白い試みだったと思います。
今回は最初から二つの世界をくっつけた上でのストーリー展開でしたが、ドライブの面子がゴーストの世界にお邪魔してるような状態だったので、ドライブ要素を求め過ぎると物足りない感があると思います。でも、その分ゴーストの世界観がよく描かれている為これまでイマイチゴーストが好きになれなかった私からすればゴーストのストーリーをより知るキッカケになったのでそれはそれでよかったと思う。


舞台挨拶について
・上映後という事もあって「今日から泊霧子になりました!」、「詩島はとうとう俺一人になってしまった・・・」、「詩島チェイスになりたかった・・・」等ユニークな挨拶が聞けました。

・だーりおは劇場版では見られなかったお馴染みの制服姿だったので懐かしいと思うと同時になんか嬉しかったw

・映画の内容に触れるよりも、4人同士の会話が多く、舞台挨拶というより新婚さんの挨拶になってたようなw

・結婚式場のロケ地が12話のレストランでのデートと同じ場所の為成長して帰って来れた節を語られていたり、式場にいるエキストラがほとんど見覚えのあるスタッフばかりで笑いが絶えなかったんだとか。

・上遠野くんは式場にいなかった事をスネてたりと相変わらずお茶目でした。また、「Vシネではロイミュードの見せ場がたくさんあるので是非とも見て欲しい」との事。やっぱり劇場版での出番の少なさを気にしてるのねw

・竹内君の最後の挨拶は「ドライブはまだ終わりません!Vシネがあるので楽しみに待っていて下さい!」脚本はメインライターの三条さんだから期待して待ってていいよね?

・とにかくドライブチームが揃って舞台挨拶するのも最後だと思うので行けて良かった!


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最後に進兄さんはガウディ計画の進行を頑張って下さい!(笑)
立花は子供達の夢を守る使命を持った立派な仮面ライダーだよ。今日の下町ロケットは汚いお偉いさんを論破する辺りは「あ~それドライブで仁良の時に見たわ」と思いましたしwでも、禁断の果実を手にして神様になった人はイマイチ出番が少ないんだよな~


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買った玩具をレビューしたり見たアニメや映画の感想を呟いたりとジャンルに囚われず好き勝手に更新するのが我がブログ。 社会人になってようやく趣味に費やす時間を確保する事の大切さを知った気がします(笑)

黄瀬きゃすばる

Author:黄瀬きゃすばる
年齢:24
性別:男
オタク歴:中学の頃にハマったエヴァが始りなので大体10年
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・見たアニメの感想 ・買ってきた玩具のレビュー ・作ってみたガンプラまたはミニプラの紹介 ・twitterでは書ききれない雑記 が主になるかと思います。
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