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機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア 感想

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先日の10月31日、思い返せば本当にスゴイお祭りだった。午前中は憧れの池田秀一さんの声を生で聴き、昼ごろはプリキュアの名乗りセリフを生で聴く。私の大好きなコンテンツであるガンダムとプリキュアの最新作が同じ日に映画館で公開される、なんてビッグなお祭りは当分来ないだろうな~。ちなみに昨日は母校の大学の文化祭、明日は地元のお祭りに参加します!まさにお祭り日和(笑)ビバ!フェスティバル!!

と言う訳で、エピソード1に引き続き黒い瞳のきゃすばるが贈る感想どうぞご覧になって下さい!また、前回に引き続き初日舞台挨拶の回で観られたのでそちらの話も交えてお贈りします。


第二話は後々1stに繋がる人格形成の始まり。私にはそのように思えました。一話の時点ではキャスバルは少年にしては大人びている部分がありましたが、初めて見る宇宙を見て興奮したりと少年らしい部分を垣間見る事が出来ましたし、アルテイシアは年相応のおてんば娘でした。しかし、一話の時点ではまだ1stで見られる感情を表に出さずクールだけど復讐に燃えるシャア大佐や美人だけど気が強くて近寄りがたい雰囲気なセイラさんに変貌するのかイマイチわからずじまいでした。それが何となくルーツがわかるのが二話だったように思えます。

エドワウは最初は優しいお兄さんでした。しかし、ザビ家の刺客に襲われた事で、ザビ家はまだ自分達を始末する事を諦めていない事を知り、母の訃報を知った時は悲しみで動揺した表情をしてると同時に何もできなかった自分自身とこんな仕打ちをしたザビ家に対する怒りも見え隠れていたように見えました。そしてラストの旅立ちのシーンでは優しい兄さんの目から冷たい復讐鬼の視線へと変貌しており、ザビ家への復讐を決意するきっかけがよく描かれてるように思えました。エドワウを演じたのはご存知池田秀一さんなのですが、設定上14~15歳の少年にしては声に貫録があり過ぎないかと思えました(笑)年齢設定にしては声も言動も大人び過ぎているのですが、母の訃報を知った時は動揺したり、母の死を知って何をすればいいのかわからなくて八つ当たりをするようにカウボーイにケンカ吹っ掛けたり、シャアがジオンを語っている光景を呆れた視線を送っていたりと14~15歳の少年特有の青さが所々で見えていたのが面白い所でした。

セイラさんはタイトルの通り律義に満月の数を数えて再会を心待ちにしていた母との永遠の別れ、ムンゾで暮らしてた時から共に行動していた飼い猫のルシファの死、そして1stの回想シーンでもお馴染みの一方的な兄との別れと次々に哀しい試練が訪れます。これを乗り越えてどのように後のシャア曰く「アルテイシアにしては強すぎる」と言われるほど強い女性に変わっていくのか楽しみです。あ、そう言えば未だに原作未読だという事を言い忘れていましたw

今回初めて登場したある意味本物のシャア・アズナブル。個人的には彼の登場シーンをもっと見たかった。21世紀のファーストガンダムで仮面の男を演じた関俊彦さんを起用した事で話題になっていましたが、登場シーンと言えば乗馬しながらハイタッチと空気を読まずに実の息子の目の前でジオンの理想を語るシーンぐらいなのでやっぱり少ないでしょうw次回では速攻で退場させられるのも目に見えてますし(笑)彼もガルマと同じく「いい奴なんだけどキャスバルのせいで不幸な目に遭わされた被害者」になるのだろうか。声的には仮面の人と言うより放送当時は腐女子の方々に絶大な支持を得た死神の人の声に聞こえました(笑)「オレの姿を見た奴はみんな死んじまうぞ~!!」

総評
先に述べたように二話はあくまで今後に繋がる橋渡しのような作品でした。一話目では申し訳程度に冒頭にルウム戦役を出してモビルスーツのドンパチを展開していましたが、二話のドンパチはモビルワーカーのクロ―で殴り合うぐらいしか無いので、ガンダム=MS戦を期待している人からのウケが悪いのではないかという危惧視もあります。実際に00から入った友人にガンダムXを勧めたらXはあまりハデな戦闘が無いからイマイチウケなかったなんて事もありましたしwでも、私は後のザク等に繋がる重厚感あふれるモビルワーカーは結構好きなんですよ!あとで、モビルワーカーのガンプラ買ってこようかしら(笑)

ドンパチが少ない分人間ドラマが多く展開されており、安彦先生が手掛けるキャラクターはセリフが無くても表情や仕草で感情がわかるように描かれているので見返してみると新しい発見があったりするのでとても面白いのです!気になったアナタは是非とも上映している映画館で先行販売BDを購入しましょう(笑)

舞台挨拶について
今回も行って来ちゃいました!しかも、新宿の一回目でねw登壇者は前回に引き続き池田秀一さん、藩めぐみさん、安彦良和総監督、そしてシャア(本物)を演じた関俊彦さんでした。
藩さんと関さんはそれぞれシャア・アズナブル、セイラ・マスという役を与えられてその名前の重さを実感している事を話されていました。

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特に関さんは遠慮がちに喋っていたところを池田さんに「別のガンダムの世界で仮面の男を演じていたんだから大丈夫でしょう」とさり気なく種のクルーゼネタでイジられて会場は笑いで包まれました。そう言えばあなた達、死種ではギルとレイで割と深い関係で共演されていましたねw

池田さんは新たな気持ちでエドワウ役に挑んだ事や一度OK出たがどうしても自分の中では納得のいく演技では無い為無理を言ってもう一度収録を行った事を話されていました。その点に関して安彦総監督は「今流れていた映像が録り直して出来た最高の物です」と絶賛されていました。

上映日の前日に放送されていたオールナイトニッポンのネタが度々出てきましたが、俺聴いてないのよ~。プリキュア見てたから!!(笑)

安彦総監督が「前回は古谷さんが来てましたが、今回もいらっしゃるんでしょうか?」と話を振ると二階席で陽気に手を振っている人が・・・やっぱりいました古谷徹!!(笑)今回は前の方の席を取れたので二階席を見る事が出来たのでしっかりと古谷さんのお顔を拝見する事が出来ました!舞台挨拶が終わった後も帰る前に一階の観客席に向かって手を振っていました。二話では一話目の舞台挨拶での宣言通りしっかり声を若返らせて子供時代のアムロを演じられていましたw

三話はガルマの出番が増えそうなので舞台挨拶を行うとすればカッキー辺りが登壇しそう。池田さんとカッキーと言えばユニコーンのフロンタルとアンジェロで馴染み深いので、それが今度はシャアとガルマになってどんな心境なのか非常に興味があります。二階席にいる古谷さんと一緒に見られる機動戦士ガンダム THE ORIGINの舞台挨拶in新宿ピカデリー、次回も絶対チケット取って行こう!でも、スケジュール的にキツいので春に公開されるプリキュアオールスターズの上映日と被せるのはもう勘弁ね!(笑)



どーでもいい話
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当然ギレンの出番もあった訳だが、先週ターバンのガキに足を刺されて「もう無理!帰る!!」と駄々をこねていた聖帝様(笑)の声にしか聞こえなかったのは私だけではあるまいw



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せっかくなので初回生産限定BDの開封レビューもしてみる

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こんな物一話目の時は無かったぞ!?

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中身は複製セル画と原画集。

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飾る用の収納箱イラストシートもありました。これも一話目の時はありませんでした。

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こちらは一話目の時と変わらず。

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お値段据え置きで二つも特典が増えたり、特典映像で一話目の舞台挨拶も見られるので非常にお得感が増えた第二話。映画館で見た物を自宅に帰ってすぐにもう一度同じ物を見直す感覚は中々クセになりますよ(笑)前回に引き続きネット販売も行っているのでユニコーンの時と比べると格段に手に入りやすくなったのもいいですね!



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プロフィール
買った玩具をレビューしたり見たアニメや映画の感想を呟いたりとジャンルに囚われず好き勝手に更新するのが我がブログ。 社会人になってようやく趣味に費やす時間を確保する事の大切さを知った気がします(笑)

黄瀬きゃすばる

Author:黄瀬きゃすばる
年齢:24
性別:男
オタク歴:中学の頃にハマったエヴァが始りなので大体10年
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当ブログの内容
・見たアニメの感想 ・買ってきた玩具のレビュー ・作ってみたガンプラまたはミニプラの紹介 ・twitterでは書ききれない雑記 が主になるかと思います。
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