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2013年冬アニメまとめ

昨日アニメ版ジョジョも完結したので自分が見てきた3月もしくは4月の始めに放送終了したアニメの感想をまとめてみました。こんな記事書くのに二日もまたいだが大丈夫か?
小並感な感想しか書いてませんが時間がよろしければ続きからどうぞ~

ジョジョの奇妙な冒険
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このアニメからジョジョにハマったニワカ者ですが毎週楽しませてもらいました。話の構成が素晴らしいのは原作からでも言える事ですが、アニメーションとしての見せ方や声優さんの迫真の演技を取ってしても一切妥協が無い製作体制は本当に素晴らしかったと思います。話の構成の都合上省かれた小ネタもありましたが、戦闘シーンで漫画の絵では分かりづらかった描写(例えば最終回のマグマに押されて島が飛ぶシーン等)も丁寧に描かれてたので原作を読んだ上で見ても飽きない構成になっていたと思います。カーズ様が考えるのやめて生物と鉱物の中間体になるプロセスもようやくわかりましたしw
最後にDIOの棺桶や承太郎が出てる事から3部のアニメ化もあるのかな?是非とも製作して欲しいのですが3部はまだエンヤ婆の辺りまでしか読んでないのよね(笑)
MXの放送を見てジョジョ面白かったな~と余韻に浸っていたらいきなりミルキィホームズの再放送が始まった光景を見た俺は考えるのをやめた。

みなみけ ただいま
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これが4回目のアニメ化らしいのですが私は1期しか見ていない!こっちでもやっぱりニワカであるwみなみけは毎回スタッフと製作会社が変わるらしいので物によって面白かったりつまんなかったりの差が激しいらしいのですが、個人的にはこの4期は面白かったのではないかと思います。ちゃぶ台を中心にして3姉妹とその友人によるゆるいコントも面白いのですが、保坂先輩が出て来て喜んでる私は異端なのだろうか?(笑)キモイ妄想話だけでなくバーベキューの歌なんかでは夜中に爆笑しながら見てましたwww最終回でもちゃんとぼっちのポジションでオチを持っていってくれましたしwww
ねんどろいどでは6~7月にかけて南家3姉妹が発売されるらしいのですがその時期は出費が・・・

琴浦さん
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最初は何かと鬱な描写が多かったですが、最後は綺麗に締めてくれて本当に良かったと思います。色々とつらい事はあったけど最終的に親友と呼べる友達が出来たり、一応母親と和解出来たり、真鍋に思いを伝えられたりと最終回は見どころが多かったと思います。心が読めても言葉にしなければわからない事がある。言葉にして話し合う事で分かり合う事が出来る事を改めて気づかされるそんなアニメだったと思います。琴浦さんもその母親も悩みを一人で抱えてしまうクセがありましたが言葉の重要さを強調する為の描写とも見れますし。
真鍋はアホでエロスだけど裏表の無い主人公って案外珍しい気がするんだよな~www

僕は友達が少ない NEXT
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1期も見てたので引き続き視聴。1期は最初は面白かったけど最後は何か失速感があるな~という印象があったのですが2期もほとんど同じ印象だったと思います。最初の日常回は割と笑える要素が多かったのですが、中盤の文化祭辺りからラブコメ展開が始まり色々フラグを立てるものの結局最終回で何一つ回収されない消化不良感が凄まじかったです。2期ではかーなーり露骨にメルヘン好きからBL趣味に目覚めた残念キュアハッピーこと理科がプッシュされてましたがそのせいか最終回では夜空は蚊帳の外、肉は告白したものの回答を得られないまま終了と文字通り残念な扱いに・・・メインヒロインがこんな状態で大丈夫なのか?
劇中で理科が言ってた「やおい穴」って何だろうと思いググったら・・・

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「ここでどんな意味か説明出来るかー!!」と大声で言いたくなるほどとんでもない下ネタだったというwww

しろくまカフェ
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「銀魂のついでに見てみるか」かなり不純な動機で視聴し始めたのですが、新しいアニメのはずなのに何故か懐かしさも兼ね揃えた不思議な魅力があったと思います。何故懐かしさを感じたかと言うと子供の頃は「ぼのぼの」「忍ペンまんまる」「バケツでごはん」等の動物アニメをよく見ていたのですが最近はそういう類のアニメを見ていなかったからかもしれません。内容的にも人間と動物が当たり前のように社会で生活してるバケツでごはんと似てましたしw
ただ笑えるだけのアニメかと思いきや常勤さんの転勤の話のように不意打ちのように感動できる話があったりと4クールでありながらマンネリが無いように工夫されていたと思います。余談ですが先に述べた常勤さんの話を見たのが電車の中だったので大勢の人のなかで泣くの堪えるのはすごく大変でした(^^;)
テレ東では深夜営業という名の再放送をやっていますがしばらく続けて欲しいです。たまに見るといい気分転換になる癒しのような存在だったので(笑)

ここからは再放送枠(ちなみに全部初見です)

フレッシュプリキュア!
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昨年から見始めたスマプリに続きこれで完走2作目。個人的には中盤のイースからパッションになる辺りの話は目が離せない展開だったと思います。ラブ兄貴とイース様の殴り合いの一騎打ちは「今時の女児アニメってこんなに熱いものなの!?」と驚愕しましたし、自分が犯した罪に苦しむせっちゃんにラブの母親が言った「間違えたら何度でもやり直せばいいじゃない」は本当に良い名言だと思う。これが最終決戦でもキーワードになるとはねw
また、フレプリは新しい試みが多かった作品らしくその中でもプリキュアが街のヒーローとして定着しておりその上で両親にバラすシーンはフレプリの良いところだと思う。最終決戦に向かう前に家族だけでなくカオルちゃんや結局プリキュアになり損ねたみゆきさん、そしてクローバータウンの住人たちが見送りに来てくれたシーンを見てここまで多くの大人に支えられてる描写があるのはフレプリぐらいではないかと思いました。そういえばスマプリは後半では大人はほぼ空気でしたし。
メビウス様が管理する世界なら争いも悲しみも不幸も無いが、喜びも幸せも無い。だからこそ自分で悩んだり考えたりして決める事で例え間違えたとしても何度でもやり直して幸せをゲットする!考えさせられる部分も多かったな~

スイートプリキュア♪
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常に伏線を張っては回収しての繰り返しだったので引き込まれやすいストーリー展開だったと思うのですが、欲を言えばリアルタイムにネタバレ無しの状態で見たかった(放送時期が同じだったシュタゲと同じような事を言ってる気がしますがw)。何故ならミューズは終盤まで覆面で正体を隠してましたが、

『スイートプリキュア』 キュアミューズ (1/8スケール PVC製塗装済完成品)

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某家電量販店で↑の物を見てしまったので「へぇ~これがミューズの正体か~ファッ!!(驚愕)」なんて事になってしまったんですよね~(^^;)
最終回は1話まるごと後日談だったのでノイズ様やトリオザマイナーをただ改心させておしまいなんて事にならなかったのも印象的でした。平和になった世界を1話かけて丁寧に描く事は結構少ないと思うんですよね。自分の記憶だとドラゴンボールぐらいかな?

TIGER & BUNNY
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実はこれも初視聴。最初はヒーロー物だと聞いていたので悪人を退治する単純明快な物かと思っていたのですが、実際には過去に苦しんだり様々な事で悩んだりするので、ヒーロー=カッコいいだけでなくカッコ悪い部分もある事で人間味があるストーリーだったと思います。ヒーローだって所詮は人間。だからこそ情けない部分だってあるのでしょう。結局ウロボロスとは何なのか分からずじまいでしたが、今年公開予定の劇場版2作目で明かされると考えていいのだろうか?

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プロフィール
買った玩具をレビューしたり見たアニメや映画の感想を呟いたりとジャンルに囚われず好き勝手に更新するのが我がブログ。 社会人になってようやく趣味に費やす時間を確保する事の大切さを知った気がします(笑)

黄瀬きゃすばる

Author:黄瀬きゃすばる
年齢:24
性別:男
オタク歴:中学の頃にハマったエヴァが始りなので大体10年
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当ブログの内容
・見たアニメの感想 ・買ってきた玩具のレビュー ・作ってみたガンプラまたはミニプラの紹介 ・twitterでは書ききれない雑記 が主になるかと思います。
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